『ごあいさつ』

ekichou道の駅上品の郷は極楽浄土を意味し、町の東南峰上品山から命名しております。木造建築であり、人にやさしい、環境にマッチした、癒しの場にふさわしい構造としており、コンセプトは地域の振興、健康福祉、雇用の促進を目的としながらコミュニケーションの場、都市と農村の交流にも役立て、活性と安らぎの拠点としたいと存じます。国道を北上川にみたて、その船着場のイメージで構成されており、幕屋根は雲を表し、昼は明かりとり、夜は内部の明かりを写しイメージアップを図っています。面格子のみで震度7以上に耐えられる建築は日本で始めてであり、木のぬくもりが皆様に安堵を感じさせてくれます。社員一同真心と感謝をこめて心からお迎え致しますので、皆様方のお越しをお待ち申して居ります。
道の駅「上品の郷」駅長 太田 実