道の駅「上品の郷」

当駅は、2005年3月に宮城県内で10番目に開設された道の駅です。
駅名の「上品」(じょうぼん)は、石巻市河北地区の象徴である上品山から名付けられました。
当駅は、「道の駅」の基本機能である「休憩」、「情報発信」機能に加え、農産物直売所、レストラン、温泉保養施設、コンビニエンスストアといった「地域振興」機能が充実しています。

また、2011年3月の東日本大震災発生時は、食料の支援や温泉施設の開放など、コミュニティ企業として地域住民に対する支援活動を積極的に推進しました。

当駅は、2015年3月で開業10周年を迎えます。今後も地域社会の活性化に貢献すべく、積極的に行動していきたいと考えていますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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<営業時間>
農産物直売所:09:00~19:00
レストラン:10:00~20:00
情報端末:08:00~22:00
コンビニ:06:00~22:00
ふたごの湯 09:00~21:00

<トイレ>
23箇所、身障者用2箇所

<駐車場>
普通車232台
大型車10台
身障者用3台

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