駅長のページ

ekicho観光とは、キラッと光るものを見に来る。
日本で一番観光増加を達成した市は、ゴミのない花がどこへ行っても一面に咲き誇る環境をつくり上げた所である。
何でも良い、此処にしかない景観・人物・芸能等を見出し、PRをして魅力のある地域を掘り起こす為、シャッターを押し続けたい。
キャリアは短いが、心を込めた作品により地域の良さを紹介していきたい。

圧巻 鳴子峡(2014/10/24更新)
毎年、この季節になると訪れたくなる鳴子峡。
今年も足を運んだ。
緑の山肌に黄色と赤の紅葉。  圧巻・・・絶句・・・
豪華な中にも深みがあり、平安絵巻にも似たり。
多くの観光客のため息を感じた。

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雄姿(2014/10/24更新)
蔵王の大木  昔を知る。
リュックを背負って細道を登る時代から、マイカーでお釜まで行ける時代へと大きく変貌しても、悠然とその移ろいを見守るだけ。
懐古を知るだけに、堂々とした姿に恐れさえ感ずる。

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カーブミラーの奥に(2014/10/11更新)
田舎道のカーブミラーに太陽が反射し、全体が明るく見えた。
何だろうと思わず目をやると、残照が目に焼き付いた。
何の風情もない田舎道のカーブミラーが、ダイヤの輝きだ。

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昇陽に祈りを込めて(2014/10/11更新)
早朝、日の出を待った。どんよりした雲が無風の為に流れない。
朝日よ出てくれ。
昇陽に祈りを込めた。
漁を終えた船が、汽笛を鳴らして帰ってくる。
トラックがけたたましく走る。
豊漁でよかった。朝日に祈る。

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絶景 小樽高島岬(2014/09/02更新)
青い海、白い砂浜。
見渡す限りの絶景である。
遠くにかすむは積丹半島。
小島の手前では、漁師が何を獲っているのだろうか。

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神秘・神威岬(2014/09/02更新)
積丹半島の突端、神威岬。
いつかは足を運びたかった所。
遠くまで海が澄みわたり、感動の瞬間。
立石に時刻が。
心臓が高鳴る思いがした。
いつまでも帰りたくなかった。

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積丹半島の絶壁(2014/09/02更新)
断崖絶壁、真に奇岩の半島である。
ガイドは30年来の透明度と案内したが、感動の景観であり胸がときめいた。
ダイビングが出来たらどんなに幸せだろう。
思惑がつきなかった。

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