ごあいさつ
|
道の駅上品の郷の上品は極楽浄土を意味し、町の西峰上品山から命名しております。木造建築であり人にやさしい、環境にやさしい、癒しの場にふさわしい構造としており、コンセプトは地域の振興、健康福祉、雇用の促進を目的としながらコミュニケーションの場、都市と農村の交流にも役立て、活性と安らぎの拠点としたいと存じます。 国道を北上川にみたて、その船着場のイメージで構成されており、屋根は雲を表し、昼は明りとり、夜は内部の明りを写しイメージアップを図っています。面格子のみで震度7以上に耐えられる建築は日本で始めてであり、木のぬくもりが皆様に安堵を感じさせてくれます。社員一同真心と感謝をこめて心からお迎え致しますので、皆様方のお越しをお待ち申して居ります。 道の駅「上品の郷」 駅長 太田 実 |
道の駅・上品の郷ソング
(1)みどり豊かな 河北の地 天に聳える 上品山 近郷近在の 守り神北上川も 流れてる ※みんな楽しく 道の駅 上品の郷よ 道の駅 (2)三陸名産 ワカメ ウニ 金華カツオに クジラ肉 長面湾の 焼きハ座ゼよ ベッコウシジミの味の良さ (3)春の香りは かほくセリ おいらのタゲノゴ 今朝掘った ダイコン キュウリに 土手かぼちゃ 生まれも 育ちも 上品山 (4)旅の疲れは 足湯だね のんびりポカポカ 二子の湯 白馬ヶ滝の お不動さん 旅のご無事を 祈ります (5)河童神様 天王さま 釜谷観音 大般若 皿貝神楽の 笛太鼓 葛西囃子も 賑やかに (6)追波川の カヤ原に ゲゲツの声が さえ渡る 上品山だ べゴっこ鳴く 遠く箆岳 金華山